著書『花の60歳、パリへ行く』が出版されました
2026年7月、『花の60歳、パリへ行く』という本を出版しました。すでに手に取ってくださった方もおられ、ありがとうございます。
この本は、60歳で退職した私が、片言のフランス語を携えて、一人でパリに1か月滞在した体験を綴ったものです。
単なる旅行記ではなく、言葉や文化、年齢、障害など、さまざまな違いのある人同士が、どのようにすれば心を通わせることができるのかをテーマにしています。
パリでの人との出会いや、長年携わってきた特別支援教育、脳科学やコミュニケーションについて学んだことを結びつけて書きました。「一人ひとりの違いを大切にする」という点では、わたしのまなび研究所やわたしのまなびサークルで皆さんと一緒に取り組んでいることにもつながっています。

こちらのリンクからご購入できます。
Kindle版もございます。
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